あるペンギンのつぶやき
はじめまして、ペンです。ペンギンです。 だから難しいことはわかりません。 でもペンギンなりに考えることはあります。 ペンギンなりに言いたいこともあります。 つぶやきます。
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ペンギンと星の物語
こんばんは、ペンです。

やっぱりボクの住んでるところからは星は見えないです。
でも北国や南国に行けば星が見れるそうです。
満天の星が見たいです。

ボク達ペンギンは空を飛べません。
ボク達の羽は泳ぐために使うんです。
ただやっぱり鳥だから空を飛びたいと思います。
ボクの南極の友達はみんなそう思ってました。

でもボク達も空にいくことができます。
それは死んだときです。
ボク達ペンギンは死んだらお星様になります。
だから星はあんなにいっぱいあるんです。


南極ではボク達の仲間がアザラシやシャチに襲われて死んじゃうことは珍しいことじゃありませんでした。
でもそれは仕方ないことでボク達の生きている世界では普通のことでした。

でも死んだら空を飛べるから、死んじゃうことはそれほど悪いことじゃないのかな…

でも死ぬことはやっぱり悲しいです。
ニュースでは広島というところで小さな女の子が殺されたというニュースがやっていました。
犯人は捕まっていないみたいです。

ボク達は仲間の赤ちゃんを殺すことは絶対にないです。
そんな悲しいことは絶対にしないです。
なんでそんなに悲しいことをするのかペンにはわからないです。

やっぱり人間とペンギンは違うのかな?

でも人間も悲しいことはきらいだと思うんだけどな…


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コメント
この記事へのコメント
自分が食べる物には残念ながら命を捧げて貰わざる
得ないけれど殺生はなるべく最小にすべきだす
2005/12/04(日) 05:14:35 | URL | 善の志士 #-[ 編集]
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